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これまでのオンラインサロン会

これまでのオンラインサロン会と講師をご紹介いたします



開催テーマ

これまでのオンラインサロン会の詳細

第1回
めざせ!富裕層「投資を制するものはビジネスを制す」
日程:2021年5月27日(木)18:30〜20:30
講師:武沢 信行 氏
国民のマネー教育に躍起な日本政府はついに来年(2022年)4月から高校の家庭科で「投資信託」の教育をスタートします。
国の保障制度だけで、国民全員を支えきることはできません。自分が必要とするマネーは自分で賄うのはある意味当然です。

そこで、KIWA倶楽部「オンラインサロン会」第1回の講師として、知る人ぞ知る経営者メルマガの老舗『がんばれ社長!今日のポイント』の作者である武沢 信行先生にご登壇いただきます!

武沢先生は10年以上前から【4K企業】と株価の関係を研究してこられました。
長期投資において【4K企業】すなはち、【高成長・高収益・好財務・好待遇】は圧倒的に勝率が高いという氏の持論を最新データを交えてお話しいただきます。

投資に興味がある方はもちろん、「経営のあり方」について学びたい方や、「ビジネスのトレンド」を知りたい方も必聴です。

講師プロフィール

たけざわ のぶゆき
武沢 信行
有限会社がんばれ社長 代表取締役社長 
経営コンサルタント
  
昭和29年 岐阜県生まれ、愛知県名古屋市在住。
製造業、小売業、人材育成会社を経たのち、1994年に経営コンサルティング会社として有限会社がんばれ社長を設立、現在にいたる。

2000年8月に経営者向け日刊メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』創刊。以後20年間、全国の経営者読者に毎日記事を配信してきた。現在の読者数は約16,000人で大半が経営者。
2016年以降、究和エンタープライズコンコード主催の『経営次進塾』でメイン講師を務めた。

2020年にはYouTubeに『がんばれ社長! チャンネル』を開設したほか、Zoomでの6カ月投資講座『「経営と投資」研究会』を起ち上げ、1期生2期生とも定員オーバーの30名近い参加者が集まり熱気に包まれた例会が続いている。
  • 〈主な講演実績〉

    1995年より愛知中小企業家・経営指針講座の公認講師をつとめ、愛知県を中心に3,000社の経営計画書作りを指導してきた。
    埼玉、長野、山形、広島、岐阜の中小企業振興公社「経営自立化塾」のメイン講師を担当するなど、経営計画指導歴は25年に及ぶ。
    講演や研修では、富士通、ニフティ、NEC、リョービ、日本経営合理化協会、船井総合研究所「コスモスクラブ」、ソフトブレーンサービス、サンウエーブ、ジューテック、ニューズ・ツー・ユー、ゴトウ経営(滋賀ダイハツ)輝き塾、NBCコンサルタンツ、日本ダイカスト工業組合、NWB協議会、ヤマハジュニア会、清和会、日本青年会議所、JC青年の船とうかい号、山口銀行、百十四銀行、各地の「非凡会」、海外異業種交流組織「和僑会」など多数。

  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)
  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)

第2回
コロナ禍でも予約の取れない宿 熊本「竹ふえ」から学ぶ富裕層戦略
日程:2021年6月24日(木)18:30~20:30
講師:恩田 英久 氏
14年前、地方の温泉地の1泊2食 8,000円/人であった旅館を一度も建て替えず、従業員に旅館経験者ゼロ、宣伝広告費ゼロ、値上げを42回繰り返し、1泊2食 90,000円にまで引上げ、2019年には日本全国で12軒、九州で2軒しかないミシュランガイド ホテル・旅館業の最高評価5ツ星プラス(レッドパピリオン)を取得。
コロナ禍においても予約の取れない旅館として評判。

高収益可能な過疎エリアマーケティング、富裕層マーケティングの大きな誤解を解く、聞けば分かる『意外な経営手法の極意』をお話しいただきます。

講師プロフィール

おんだ ひでひさ
恩田 英久
ミサワホームにて企業広報及び経営企画業務、興銀インベストメントにてベンチャーキャピタル業務、UBS 信託銀行にてコーポレートアドバイザリー業務等を経て、2000 年東証2 部上場企業株式会社イシイコーポレーション代表取締役社⾧に就任。
当時、史上最年少(31 歳)上場企業社長であった。

のちに業態転換と共に上場猶予期間入りし、利益体質へと改善を果たし、東証2 部に再上場した。
のちにセブンシーズホールディングス株式会社へと社名変更、M&A 戦略によりメディア企業へと変貌を遂げる。2008 年代表取締役会⾧兼社⾧を退任。

退任後は大学教員(専修大学経営学部、現任)及び旅館経営(現任)をするも、2011年に株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社⾧に就任。再生可能エネルギー事業へと参入。
太陽光発電業界で地方銀行や全国主要税理士法人を販売ルートとする独自の手法で業界No.1 企業へと成長させる。

同時期に東京大学大学院新領域創成科学科MOT 教員として再生可能エネルギー、地球温暖化対策、環境ファイナンス、地域インフラサービスの4 科目の教鞭を7年間(2014~2020年)務めた。

2016年ウエストエネルギーソリューション社及びウエストホールディングス社退任後、廃棄物管理大手の株式会社サティスファクトリー社長ならびに有限会社竹ふえ代表取締役として環境分野と観光分野における事業を展開。
プロ経営者としての足場を固める。
  • 旅館経営の竹ふえにおいては2019 年ミシュランガイドにてホテル・旅館業の最高評価5 つ星プラス(レッドパビリオン)を取得。
    現在、コロナ禍においても予約の取れない旅館として各評価サイトにて高評価を得ている。
    経営参画後14 年間で一度も建て替えずに値上げを42 回繰り返し、14年前1泊2食 8,000 円/人であった旅館を1泊2食 90,000円/人にまで引上げた経営手法は同業界からも注目されている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。


第3回
ポストコロナのデジタルテクノロジーと中堅企業のDX
日程:2021年7月15日(木)18:30~20:30
講師:小関 翼 氏
ビジネスのルールが変わってきた?連日報道されているコロナ禍の景気への影響は大きなものがありますが、一方、日本に限らず株式市場は好調です。また、トヨタ自動車はテスラの30倍自動車を販売していますが、マーケットではテスラの方が高く評価されています。

上記のとおり、日々の生活や仕事での感覚とマーケットでの数字の取引は大きな乖離があることは珍しくありません。
何故これらの乖離が生まれるのか、経済学や進化心理学、情報学の観点から現代ビジネスに応用できるエッセンスを紹介します。

そこで、KIWA倶楽部「オンラインサロン会」第3回の講師は、スタートアップの経営者として資金調達を重ねながら、グローバルで活躍されている小関翼さんにご登壇いただきます!

小関さんは日英のメガバンクで勤務の後、世界最大のECサービスを提供するAmazonに参加。2016年よりスタイラー株式会社を起業し、自身でもFACYというアプリケーションによってユーザーにサービスを提供する傍ら、日本だけではなく海外でも小売や不動産、物流といったオフラインに基盤のあるビジネスのデジタル活用を講演で紹介しています。

現代における企業経営のあり方に興味がある方はもちろん、投資の判断で失敗をしないためにも大変重要な回になります。

講師プロフィール

こせき つばさ
小関 翼
スタイラー株式会社
代表取締役 CEO

大手EC事業者のAmazonにて、決済サービスの事業開発を担当。
ライフスタイル分野にマーケットデザインの問題が大きいことに着目し、2015年3月にスタイラー株式会社を設立。未来の購買体験をアジアから作っていくことを目指す。
日英のメガバンクにて法人取引、マーケティング、オペレーション設計の経験あり。
Fintech、FashionTechを国内に紹介。

経済産業省アパレル委員会。東京大学大学院修了。専攻は法とインターネットテクノロジー。
学外では呉智英、浅羽通明に師事。

第4回
売上最小化、利益最大化の法則 ―― 利益率29%経営の秘密
日程:2021年8月19日(木)18:30~20:30
講師:第1部 木下 勝寿 氏
   第2部(対談)木下勝寿氏 × 武沢先生

第4回「オンラインサロン会」の講師としてご登壇いただく木下社長は、2019年の「市場が評価した経営者ランキング」(東洋経済)第1位に選ばれた、知る人ぞ知る“北の達人!”です。

2021年6月16日、初めての著書となる『売上最小化、利益最大化の法則──利益率29%経営の秘密』(ダイヤモンド社)が世に出たばかりなので、できればサロン会の前に本書をお読みいただき、事前に木下社長への質問をお寄せください。

史上初!無一文から一代で4年連続上場!を達成し、利益率29%をたたき出す経営の秘密はもちろんのこと、皆さんからの質問によっては、著書には書けなかった大切なエッセンスを引き出せるかもしれません。

さらに、サロン会の後半は、木下社長と第1回の講師を務めてくださった「がんばれ社長」の武沢先生との“対談”を企画しています。

武沢先生は、会社四季報を分析し「4K企業」(高成長、高収益、好財務、好待遇)を抽出したレポートで有名ですが、じつはこの「4K企業」に、「北の達人コーポレーション」は上場以来、何度も選ばれているのです。

コロナ禍に負けない盤石経営の秘密は「売上を下げる」ことにあると言い切る木下社長。じつは、武沢先生とは今回“”初対面”となりますが、 聞き上手の武沢先生に、同社が「4K企業」であり続ける理由や売上を半減させ、利益を1.5倍、利益率を3倍にする具体的な方法などを根掘り葉掘り聞き出していただこうと思います。

そして、会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理表」の活用法やこれからの時代に「会社を絶対につぶさない方法」をしっかりと学びましょう。

講師プロフィール

きのした かつひさ
木下 勝寿
株式会社北の達人コーポレーション

代表取締役社長 

1968年神戸生まれ。大学在学中に学生企業を経験し、卒業後は株式会社リクルートで勤務。
その後、独立するも、事業に失敗しフリーターに。
無一文の中、「次は絶対に顧客満足にこだわったビジネスを行うこと」、「日本を代表する企業を創ること」を胸に再起を誓う。

必ず成功するためにどこでビジネスを行うべきかを徹底調査した結果、北海道が日本で最も可能性を秘めた土地であるという判断をし、北海道へ移住。

コネもツテも一切無い状況から事業を起こし、一代で東証一部上場企業にまで押し上げた。

  • 受賞歴
    ・市場が評価する経営者ランキング 1位(東洋経済 2019.10)
    ・最強オーナー企業ランキング 23位(週刊ダイヤモンド 2018.4)
    ・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤージャパン2015北海道代表(日本代表候補)に選出
    ・日本政府より紺綬褒章を7度受章

  • 受賞歴
    ・市場が評価する経営者ランキング 1位(東洋経済 2019.10)
    ・最強オーナー企業ランキング 23位(週刊ダイヤモンド 2018.4)
    ・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤージャパン2015北海道代表(日本代表候補)に選出
    ・日本政府より紺綬褒章を7度受章


第5回
これから始まる「地方企業の大淘汰時代」に生き残るための成長戦略
日程:2021年9月16日(木)18:30~20:30
講師:恩田 英久 氏
前回(6/24)の講演では、温泉旅館「竹ふえ」の社長として、経営破綻した熊本の宿をM&Aし、14年でコロナ禍でも予約が取れない宿、営業利益率5割の高収益企業に変身させた手法を、実例を交えてお話いただきました。

今回は、廃棄物管理大手の株式会社サティスファクトリーの社長としての登場です。

全く新しいビジネスモデルが求められる「環境ビジネス」において、圧倒的に収益を上げる手法を開拓し、大手企業からの問い合わせが殺到するほどの話題の企業に成長させる「経営戦略」を、今回も実例を披露しながらお話いただきます。
爆発的に儲かる企業に変わる戦略視点、企業の再生法、人材戦略、そしてSDGsを味方にした戦い方など、必見!

 ・自社に埋蔵している「鉱脈」を見つける
 ・お金をかけずに価値を上げる
 ・今ある商品の中に「宝」がある
 ・現場に儲けのヒントあり!

恩田語録が満載の1時間です。

講師プロフィール

おんだ ひでひさ
恩田 英久
ミサワホームにて企業広報及び経営企画業務、興銀インベストメントにてベンチャーキャピタル業務、UBS 信託銀行にてコーポレートアドバイザリー業務等を経て、2000 年東証2 部上場企業株式会社イシイコーポレーション代表取締役社⾧に就任。
当時、史上最年少(31 歳)上場企業社長であった。

のちに業態転換と共に上場猶予期間入りし、利益体質へと改善を果たし、東証2 部に再上場した。
のちにセブンシーズホールディングス株式会社へと社名変更、M&A 戦略によりメディア企業へと変貌を遂げる。2008 年代表取締役会⾧兼社⾧を退任。

退任後は大学教員(専修大学経営学部、現任)及び旅館経営(現任)をするも、2011年に株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社⾧に就任。再生可能エネルギー事業へと参入。
太陽光発電業界で地方銀行や全国主要税理士法人を販売ルートとする独自の手法で業界No.1 企業へと成長させる。

同時期に東京大学大学院新領域創成科学科MOT 教員として再生可能エネルギー、地球温暖化対策、環境ファイナンス、地域インフラサービスの4 科目の教鞭を7年間(2014~2020年)務めた。

2016年ウエストエネルギーソリューション社及びウエストホールディングス社退任後、廃棄物管理大手の株式会社サティスファクトリー社長ならびに有限会社竹ふえ代表取締役として環境分野と観光分野における事業を展開。
プロ経営者としての足場を固める。
  • 旅館経営の竹ふえにおいては2019 年ミシュランガイドにてホテル・旅館業の最高評価5 つ星プラス(レッドパビリオン)を取得。
    現在、コロナ禍においても予約の取れない旅館として各評価サイトにて高評価を得ている。
    経営参画後14 年間で一度も建て替えずに値上げを42 回繰り返し、14年前1泊2食 8,000 円/人であった旅館を1泊2食 90,000円/人にまで引上げた経営手法は同業界からも注目されている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。


第6回
不確実な未来に生き残り飛躍する ―
~「選択と集中」から「選択と分散」へ~ 新規事業と多角化経営
日程:2021年10月28日(木)18:30~20:30
講師:ヤマチユナイテッド 代表 山地 章夫 氏

第1部(ミニ講演)「連邦・多角化経営とは」
第2部(対談)山地 章夫氏 × プロインタビュアー 早川 洋平氏(キクタス株式会社)

第6回「オンラインサロン会」の講師としてご登壇いただくのは、過去累計120以上の事業を立ち上げ、現在50事業で年商200億円のグループ経営を行っている、ヤマチユナイテッド代表山地章夫氏です!

2021年6月25日に7冊目の著書となる「~「選択と集中」から「選択と分散」へ~ 新規事業と多角化経営」(クロスメディア・パブリッシング社)が発売され、環境急変に柔軟に対応できる“連邦・多角化経営”に注目が集まっています。
本業を中心に、数千万~数十億の事業を無数につくり、来るべき未来に備えて安定と成長を手に入れること。
そして、そのために幹部と社員全員が経営参加する会社に変える、そんな経営戦略・手法をお話いただきます。

今回は講演だけでなく、特別企画!山地社長とプロインタビュアー早川洋平氏との“対談”を予定しています!

〜特別企画〜
山地社長とプロインタビュアー早川洋平氏との“対談”

ヤマチユナイテッド 代表 山地 章夫 氏

累計120以上の事業を立ち上げ、現在50事業で年商200億円のグループ経営を行っている。
グループの一社(株)ジョンソンホームズは2020年度札幌市の住宅着工戸数No.1ハウスメーカーとなる。
時代の変化を捉え、枠に捉われない発想で、世の中を変えていく。
全社員の経営参加でベクトルを合わせ、私たちは新しい価値創造に絶えず挑み続けています。
講師

プロインタビュアー 早川 洋平氏(キクタス株式会社)

羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。
近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動。
インタビュアー

プロインタビュアー 早川 洋平氏(キクタス株式会社)

羽生結弦、髙田賢三ら各界のトップランナーから市井の人々まで広くインタビュー。近年は欧州を中心に海外取材を本格化するいっぽうで、戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。
公共機関・企業・作家などのメディアプロデュースも手がけ、キクタス配信全番組のダウンロード数は毎月約200万回。累計は3億回を数える。
近年はユニクロやP&GなどのCMのインタビュアーとしても活動。
インタビュアー

講師プロフィール

やまち あきお
山地 章夫
ヤマチユナイテッド 代表

累計120以上の事業を立ち上げ、現在50事業で年商200億円のグループ経営を行っている。グループの一社(株)ジョンソンホームズは2020年度札幌市の住宅着工戸数No.1ハウスメーカーとなる。その他トップクラスとなるビジネスを多数経営。採用と教育を重視し、2021年北海道新卒就職人気企業ランキングで10位にランクイン(日本経済新聞社)。優れたビジネスモデル、収益性、社会性、社風が評価され、2015年度船井総合研究所「グレートカンパニー大賞」を受賞。多角化経営をポピュラーな経営戦略にするために、講演、執筆活動を積極的に行っている。
時代の変化を捉え、枠に捉われない発想で、世の中を変えていく。
全社員の経営参加でベクトルを合わせ、私たちは新しい価値創造に絶えず挑み続けています。
  • 著書
    2008年「年商100億の社長が教える丸投げチームのつくり方」
    2010年「わたしらしい家に住もう」
    2011年「コンサルタントは教えてくれない社長のルール」
    2015年「会社を強くする多角化経営の実戦」
    2018年「連邦・多角化経営」
    2019年「楽しく儲かる社風経営」
    2021年「新規事業と多角化経営」
  • 著書
    2008年「年商100億の社長が教える丸投げチームのつくり方」
    2010年「わたしらしい家に住もう」
    2011年「コンサルタントは教えてくれない社長のルール」
    2015年「会社を強くする多角化経営の実戦」
    2018年「連邦・多角化経営」
    2019年「楽しく儲かる社風経営」
    2021年「新規事業と多角化経営」

第7回
「2022年 新事業立上げ」~ワークショップ~
日程:2021年11月25日(木)18:30~20:30
講師:がんばれ社長 代表取締役 武沢 信行 氏

第1部(ミニ講演 30分)「あなたは今年何個の事業を立ち上げましたか?」
第2部(ワークショップ 30分)たった1枚のワークシート【新事業コンセプトマンダラ】
その場で作成し、計画をお持ち帰りいただきます。
第3部(シェアタイム 20分)【新事業コンセプトマンダラ】グループ内シェア
第4部(希望者による計画発表とオンラインコンサル 15分)第5部(質疑応答 10分)

業績が伸びない、新しい事業が軌道に乗らない、アイデアが出ない、気分が高まらない、
そんな状態をきっぱりと断ち切りましょう!

今回のサロン会では、「新規事業立上げ」への取り組み方についてお話いただきます。
また、初体験の「ワークショップ」「シェアタイム」の時間を設け、全員参加型で進めていきます。

武沢氏オリジナルの【事業コンセプトマンダラ】を使用し、各自の「新規事業立上げ」に取り組んでいただきます。

会社規模は問いません。個人事業主、これから起業予定の方にも、十分に役立つ内容です。実りある2時間になると思いますので、楽しみにご参加ください。

講師プロフィール

たけざわ のぶゆき
武沢 信行
有限会社がんばれ社長 代表取締役社長 
経営コンサルタント
  
昭和29年 岐阜県生まれ、愛知県名古屋市在住。
製造業、小売業、人材育成会社を経たのち、1994年に経営コンサルティング会社として有限会社がんばれ社長を設立、現在にいたる。

2000年8月に経営者向け日刊メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』創刊。以後20年間、全国の経営者読者に毎日記事を配信してきた。現在の読者数は約16,000人で大半が経営者。
2016年以降、究和エンタープライズコンコード主催の『経営次進塾』でメイン講師を務めた。

2020年にはYouTubeに『がんばれ社長! チャンネル』を開設したほか、Zoomでの6カ月投資講座『「経営と投資」研究会』を起ち上げ、1期生2期生とも定員オーバーの30名近い参加者が集まり熱気に包まれた例会が続いている。
  • 〈主な講演実績〉

    1995年より愛知中小企業家・経営指針講座の公認講師をつとめ、愛知県を中心に3,000社の経営計画書作りを指導してきた。
    埼玉、長野、山形、広島、岐阜の中小企業振興公社「経営自立化塾」のメイン講師を担当するなど、経営計画指導歴は25年に及ぶ。
    講演や研修では、富士通、ニフティ、NEC、リョービ、日本経営合理化協会、船井総合研究所「コスモスクラブ」、ソフトブレーンサービス、サンウエーブ、ジューテック、ニューズ・ツー・ユー、ゴトウ経営(滋賀ダイハツ)輝き塾、NBCコンサルタンツ、日本ダイカスト工業組合、NWB協議会、ヤマハジュニア会、清和会、日本青年会議所、JC青年の船とうかい号、山口銀行、百十四銀行、各地の「非凡会」、海外異業種交流組織「和僑会」など多数。

  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)
  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)

第8回
ワイン・ツーリズムの聖地 ナパヴァレーの魅力(第1回)
日程:2021年12月9日(木)18:30~20:30
講師:ナパオフィスUS 代表 濱本 純 氏

濱本さんはワインカントリー・カリフォルニアに魅せられ、会社を早期退職、ナパヴァレーにオフィスを構えて20余年。単なる「ワイン通」「ナパヴァレー・ファン」ではなく、ジャーナリスト、プロモーターとして、この地と付き合って来られました。

濱本さんが発信する「ホームページ」や書籍、雑誌のコラムなどの「写真」や「文章」は、すべてご自身が撮影し、執筆されます。
また、濱本さんが取り扱いを始めた無名のワインが、アメリカでもナショナル・ブランドとなり、有名ホテルやレストランでも人気のを集めています。

前職の広告代理店時代に培ったプロモーターとしての手腕を、随所に感じ取っていただけることと思います。

オンラインサロン会では、ジャーナリストとして、そしてプロモーターとして、自らが収集した情報に裏付けされた「ナパヴァレーの魅力」を存分にお話ししていただきます。

あまりの情報量なので、1回の勉強会ではもったいないと思い、数回のシリーズでお話いただくことにいたしました。
ナパヴァレーを4回シリーズ、そしてカリフォルニアワインの発祥地「ソノマ」を3回シリーズで予定しています。

講師プロフィール

はまもと じゅん
濱本 純
ナパオフィスUS 代表
  
学習院大学卒業後、大手広告代理店に30年間勤務。
ワインカントリー・カリフォルニアに魅せられて2003年に早期退職し、ナパヴァレーにオフィスを構える。
ナパヴァレーとソノマの「ワイン・食・ライフスタイル」のスペシャリストとして、作家・エッセイスト、写真、マーケティング、取材コーディネイト、ワイン輸入(NAPA OFFICE.US)など多方面で活躍。米国人気No.1といわれるナパヴァレーのレストラン「ザ・フレンチランドリー」の雑誌『FINESSE』創刊号への寄稿を始め、映画『サイドウェイズ』(20世紀Fox&フジTV)の撮影にもナパヴァレー・アドバイザーとして参加。ワイン・ツーリズムという概念が日本にない時代に、「ワイナリー・リゾート」という言葉を提唱し定着させた。
現在もナパヴァレーのオフィスと東京と往き来する生活を送る。本書は『ナパヴァレーのワイン休日』(2008年 樹立社)、『ソノマのワイン休日』(2018年 世界文化社)に続く、ワイン・ツーリズム本の第三弾である。

第9回
令和4(2022)年『壬寅(みずのえとら)』は、こんな年!
日程:2022年1月20日(木)18:30~20:30
講師:弓月 麻矢先生(八門塾)

第1部:弓月麻矢先生による新春特別講演
第2部:スペシャル対談(弓月先生×松本)

来る令和4(2022)年は、果たしてどんな一年になるのか!?

今回は一年のスタートということもあり、前半の第1部では、『KIWA俱楽部』のメルマガでもおなじみ、八門塾の弓月 麻矢先生にご登壇いただき、実り多き一年にするための大事なポイントをご指南いただきます。

続く第2部は、弓月先生と『KIWA俱楽部』主宰の松本による対談形式でお届けします。

干支でいうと『壬寅(みずのえとら)』ですが、干支による傾向や占星術の知識、統計学なども広く取り入れながら、令和4(2022)年がどんな一年になるのかを読み解いてみたいと思います。

『KIWA俱楽部』は、“進化系コミュニティ”の実現を目指し、令和4(2022)年も、いろいろな取り組みをしていきます。

ぜひ新春第一弾のサロン会にご参加いただき、良い運気を掴んでいただければ幸いです。

第10回
DXよりOX?!
『まいあめ(myame)』モデルに学ぶ デジタル社会の“そもそも”!
日程:2022年2月17日(木)18:30~20:30
講師:中村 貴男(なかむら たかお) 氏

最近では「DX(デジタルトランスフォーメーション)」なる言葉も一般用語となりましたが、そもそもDXとは、2004年にスウェーデンウメオ大学のエリック・ストルターマン教授によって提唱され「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにする」ことを目指した概念です。あれから18年・・・世界水準から遅れを取っている「日本のデジタル化」を阻む要因は、昭和のおやぢたちの頭の中にあるような気がしています。わが国でDXより先に成し遂げるべきは「OX(おやぢトランスフォーメーション)」ではないでしょうか?!

そこで、令和4年2月のオンラインサロン会には、昭和のおやぢの中から“異色”の人物をお呼びしました。ネット界隈では知る人ぞ知る『まいあめ(myame)』のビジネスモデルを構築され、成功に導いた中村 貴男(なかむら たかお) 氏です。
その爽やかな風貌とは裏腹に自ら「オタク気質」だとおっしゃる中村社長は、パソコン通信の時代から独自の研究をスタートされ、ネット黎明期においても、副業としてバレンタインチョコの販売サイトを立ち上げるなど仮説と検証を繰り返し、菓子(自社商品)の“メディア化”こそが業界を救うと確信! しかしながら業界内の理解を得られず、しばらくの間、異端児扱いが続いたそうです。

今回のサロン会は、そんな中村社長から見えているデジタル社会の“そもそも”と、独自の“モノの見方”をご指南いただくことで、各社の経営層がちょっとだけ頭の中身を変え、デジタルネイティブ世代と共通意識を持てるように変容(トランスフォーメーション)していただくことを目指しています。ITはけっして魔法のツールではありません。アナログツールと同様、まず先に「何のためにどう使うのか」を経営陣が腑に落としておく必要があるのです。実体験に裏付けされた中村社長のお話から、小さい会社が1円も使わず、大手メディアに取り上げられ、一流企業を顧客にするためのヒントを感じ取ってください。

講師プロフィール

なかむら たかお
中村 貴男
株式会社ナカムラ(菓子企画卸売業)
有限会社マインドファクトリー(デジタルマーケティングコンサル業)
いずれも代表取締役社長

1961年、愛知県名古屋市にて菓子卸売業を営む家の長男として誕生。一旦、食品流通会社に就職後、家業の菓子卸売業に戻り、1992年社長就任。社長歴は早30年となる。
少子化の続く日本では先行き明るいとは言えない菓子業界において「超アナログな価値こそデジタルの強みが活かせるのでは!」と勝手に思い込み、2007年オリジナルキャンディー製造サービス『まいあめ(myame)』を立ち上げる。B2Bデジタルマーケティングの成功事例として平成29年度中小企業白書に掲載された他、メディア掲載歴は国内外問わず多数。近年は『まいあめ』のビジネスモデルをもって、同業他社の経営相談などにも応じている。近い将来、2社の社長業は後進に譲り、人生の“セカンドステージ”に進む予定。

第11回
仕事効率をあげるからだ環境づくり
~クレバーな思考、発想、集中力、体調管理~
日程:2022年3月17日(木)18:30~20:30
講師:小関 勲(こせき いさお) 氏

まもなく本格的な春を迎える3月のオンラインサロン会には、ともすると冬眠していたカラダを目覚めさせるべく、素敵な講師をお招きしました。バランストレーナーとして、プロスポーツ選手らのご指導も手掛ける小関氏は、仕事、生活、趣味、スポーツ、健康、美容とあらゆる事柄の土台にあるのが、「自己の身体」であるとおっしゃいます。

この身体が、どのようなバランス(土台)にあるのかで様々な事柄の質が変わることは言わずもがなですが、今回のサロン会で、病気にならないこと、ケガをしないこと、暴飲暴食しないことをなどをお伝えするつもりはありません。じつは、そうなったときもその時々に合った「バランス」というものがあり、これを「恒常性(ホメオスタシス)」と呼んでいるのですが・・・例えば、私たち人間の体温はいつも36−37度の間をゆらいでいます。

もちろん、何かアクシデントがれば、熱を上げてウイルスをやっつけたり、防寒せずに極寒の環境にいれば、体温は(保てずに)下がるでしょう。そういった事態をのぞけば、生きるために最適な状態は常に保たれる。これぞ生命力です。
生命力は、私たちが最も頼りがちな、意識や感情レベルでコントロールできるものではありません。そう考えると、とても身体に対する畏敬の念が湧いてきませんか?

そんな生命力があなたの体内で存分に機能するために、今回は実際どういったことに気を向ければよいのかをお伝えしていきますが、「ヒモ一本」を使ったり、実際に動作をしながら身体が自然にもたらすハタラキに目を向けて行きたいと思います。

当日は、ぜひ動きやすい服装でご参加ください!
(※ハードなことはしませんのでご安心ください)

これがどういったことに繋がるのかは、直接お伝えしますが、きっと沢山の副産物があることと思います。

私たちが慢性的に感じている目の疲れや首、肩コリ、背中、腰の痛み、冷え・・・etc.・・・病院に行っても中々解消されないのは、相関関係を因果関係として捉えることで起こる問題でもあると思います。

例えば、肩が痛いのはAだからBである。つまりAを改善すれば、Bも改善する。というようなことです。確かに関係はあるかもしれませんが、そのAはそもそも何故Aになっているのか?を吟味して行けば、単純にA→Bであるという因果関係を結ぶことはできないのです。
相関関係とは関係の一要素であり、因果関係とはもっと「抽象的な法則性」といったものです。今回は後者の因果関係から観た視点で皆さんと共有できたらと思っております。

これからは「量子的世界観」の時代です。すでに物理も科学も数学や工学もこの世界に入っています。量子的思考が必要であると考えている方も多いと思いますが、実は、皆さんの身体はすでに量子的ハタラキそのものなのです。

今回のオンラインサロンを通して、そんなことを知る機会となれば幸いです。

講師プロフィール

こせき いさお
小関 勲
バランストレーナー・まるみつ代表

〈オフィシャルサイト〉
https://www.m-bbb.com/

平成12年~15年度オリンピック強化スタッフコーチ委嘱、日本体育協会認定コーチ、東海大学医学部客員研究員・共同研究者、平成22~24年度オリンピック強化委員マネジメントスタッフ
  
1999年、ライフル射撃ナショナルチームからの依頼でバランスボードデザイン・製作を開始。同時にバランストレーニングを導入。アスリートのパフォーマンス向上・リハビリなど多様な用途で取り入れられる。
2006年より、Kab Lab 開始(koseki athlete balance laboratoly)Webサイトを通じてバランストレーニング情報を発信するとともに、著名人とともに講演活動も行う。ボディバランスボードの販売をキッカケにオリンピック選手、プロスポーツ選手を中心にバランストレーニング、カラダの使い方を指導。講演、講習会活動など幅広く活動している。また医学的にバランス感覚がどのように影響を与えているか研究も行い情報を発信している。山形県米沢市在住。

第12回
環境問題、ESG、脱炭素、SDG's、サスティナブルなどの言葉が本当に意味するものとは?
~「環境ビジネス」への取り組み方と中堅、中小企業のための事業戦略~
日程:2022年4月21日(木)18:30~20:00
講師:第1部 恩田 英久 氏
   第2部(対談)恩田 英久 氏×武沢先生

環境問題、ESG、脱炭素、SDGs、サスティナブルなど、この数年で突然湧いてきたこれらの言葉ですが、皆さまの生活や仕事の中に取り入れていらっしゃいますか?
気にはなっているが方法が分からない、取り組み方も分からない、あるいは自社の事業には関係がないと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

「環境ビジネス」の市場規模は2019年には110兆円を超え、年々成長傾向にあります。投資の世界でも、「環境経営」「環境ビジネス」は常に注目されているテーマになっています。
まさに「環境ビジネス」を理解し取り組むことは、大きなビジネスチャンスであり資産形成の上でも必要事項です。

今回は、「環境ビジネス」の先駆者でもある『KIWA倶楽部』アドバイザリーメンバーの恩田氏をお迎えし「環境ビジネス」で使われる言葉の意味の解説、そして中堅・中小企業のための取り組み方と事業戦略についてお話いただきます。

恩田氏は、事業再建でも実力をお持ちですが、環境ビジネスで日本経済をリードするウェストホールディングスの役員として活躍する一方で、東京大学大学院のMOT教員として再生可能エネルギーや環境ファイナンスなどの研究、教鞭をとってこられ、また国会において、環境問題に関する官僚の答弁書の作成にも深く関わるなど、まさに「環境問題」の中核で活躍されてきました。
今回のオンラインサロン会は、日経主催以外の場では講演をしないという恩田氏のお話を聞くことができる数少ない機会です。

時流に乗り遅れないように、そして持続可能な社会の実現に貢献する会社経営を実現するために、環境ビジネスの基礎知識への理解と、自社における環境ビジネスの可能性を見出していただく内容となっています。

講師プロフィール

おんだ ひでひさ
恩田 英久
ミサワホームにて企業広報及び経営企画業務、興銀インベストメントにてベンチャーキャピタル業務、UBS 信託銀行にてコーポレートアドバイザリー業務等を経て、2000 年東証2 部上場企業株式会社イシイコーポレーション代表取締役社⾧に就任。
当時、史上最年少(31 歳)上場企業社長であった。

のちに業態転換と共に上場猶予期間入りし、利益体質へと改善を果たし、東証2 部に再上場した。
のちにセブンシーズホールディングス株式会社へと社名変更、M&A 戦略によりメディア企業へと変貌を遂げる。2008 年代表取締役会⾧兼社⾧を退任。

退任後は大学教員(専修大学経営学部、現任)及び旅館経営(現任)をするも、2011年に株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社⾧に就任。再生可能エネルギー事業へと参入。
太陽光発電業界で地方銀行や全国主要税理士法人を販売ルートとする独自の手法で業界No.1 企業へと成長させる。

同時期に東京大学大学院新領域創成科学科MOT 教員として再生可能エネルギー、地球温暖化対策、環境ファイナンス、地域インフラサービスの4 科目の教鞭を7年間(2014~2020年)務めた。

2016年ウエストエネルギーソリューション社及びウエストホールディングス社退任後、廃棄物管理大手の株式会社サティスファクトリー社長ならびに有限会社竹ふえ代表取締役として環境分野と観光分野における事業を展開。
プロ経営者としての足場を固める。
  • 旅館経営の竹ふえにおいては2019 年ミシュランガイドにてホテル・旅館業の最高評価5 つ星プラス(レッドパビリオン)を取得。
    現在、コロナ禍においても予約の取れない旅館として各評価サイトにて高評価を得ている。
    経営参画後14 年間で一度も建て替えずに値上げを42 回繰り返し、14年前1泊2食 8,000 円/人であった旅館を1泊2食 90,000円/人にまで引上げた経営手法は同業界からも注目されている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。

  • 都会型ビジネスや地方型ビジネス、企業再生や事業承継、全く新しいビジネスモデルが求められる環境ビジネス等、様々な企業課題に対する知見は豊富であり、その原点は「商売とは安く買って高く売る。その価値が提供できるか否かだ」であるとし、その手法を経営コンサルティングとは言わずに企業経営者及び課題に対する「実行支援」と言っている。

講師プロフィール

たけざわ のぶゆき
武沢 信行
有限会社がんばれ社長 代表取締役社長 
経営コンサルタント
  
昭和29年 岐阜県生まれ、愛知県名古屋市在住。
製造業、小売業、人材育成会社を経たのち、1994年に経営コンサルティング会社として有限会社がんばれ社長を設立、現在にいたる。

2000年8月に経営者向け日刊メールマガジン『がんばれ社長!今日のポイント』創刊。以後20年間、全国の経営者読者に毎日記事を配信してきた。現在の読者数は約16,000人で大半が経営者。
2016年以降、究和エンタープライズコンコード主催の『経営次進塾』でメイン講師を務めた。

2020年にはYouTubeに『がんばれ社長! チャンネル』を開設したほか、Zoomでの6カ月投資講座『「経営と投資」研究会』を起ち上げ、1期生2期生とも定員オーバーの30名近い参加者が集まり熱気に包まれた例会が続いている。
  • 〈主な講演実績〉

    1995年より愛知中小企業家・経営指針講座の公認講師をつとめ、愛知県を中心に3,000社の経営計画書作りを指導してきた。
    埼玉、長野、山形、広島、岐阜の中小企業振興公社「経営自立化塾」のメイン講師を担当するなど、経営計画指導歴は25年に及ぶ。
    講演や研修では、富士通、ニフティ、NEC、リョービ、日本経営合理化協会、船井総合研究所「コスモスクラブ」、ソフトブレーンサービス、サンウエーブ、ジューテック、ニューズ・ツー・ユー、ゴトウ経営(滋賀ダイハツ)輝き塾、NBCコンサルタンツ、日本ダイカスト工業組合、NWB協議会、ヤマハジュニア会、清和会、日本青年会議所、JC青年の船とうかい号、山口銀行、百十四銀行、各地の「非凡会」、海外異業種交流組織「和僑会」など多数。

  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)
  • 〈著書〉

    • 『当たり前だけどわかっていない 経営の教科書』(明日香出版社)
    • 『朝10分 熱い経営実現シート』(明日香出版社)
    • 『「絶対に達成する」習慣』(サンマーク出版)
    • 『「勝ち抜く経営者」の絶対法則』(インデックスコミュニケーションズ)
    • 『使える!社長の四字熟語100選 経営に効く!』(こう書房)
    • 『独立成功のカギ ~メンターのチカラ 起業家編~』(ミラクルマインド)
    • 『世界起業のススメ』(共著、カナリアコミュニケーションズ)

第13回
裸足のすゝめ ~ 文明に飼いならされた“野生”を取り戻せ! ~
日程:2022年5月26日(木)18:30~20:00
講師:MANSANDALS代表 坂田 満(さかた みつる)氏

靴を脱いで「裸足」になる時間を持つ。たったこれだけのことで、あなたの心や身体が一変するとしたら・・・今回のオンラインサロン会には、「裸足パラダイムシフト」を提唱する坂田満(さかた みつる)氏を講師にお迎えし、心と身体ばかりか生き方さえも変えてしまう力のある独自のメソッドをレクチャーしていただきます。

今から10年ほど前、1冊の本『BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"』(NHK出版)との出会いをきっかけに「裸足ラン」に目覚めたという坂田氏。持ち前の探求心を発揮し、世界一裸足に近い自作サンダルの世界に傾倒。45歳にして遂に納得のいく「マンサンダル」の開発(発明)に成功し、ワークショップを開始。当初は「裸足ランナー」向けのワークショップとしてデザインしていたそうですが、その裾野がランナー以外に広がった時、予想もしない現象が起きたと言います。その特徴的な変化としては、

  • 裸足で土の上を歩くことで、本来人間に備わっていた健康を取り戻すことができる(具体的には、冷え性・腰痛・抑うつ傾向などが不思議と解消する)
  • 裸足になることで、文明は私たちを本当に幸せにしたのかという素朴な疑問が芽生える
  • これまで常識と考えられてきたものの見方や考え方が劇的に変化し、「裸足パラダイムシフト」が起きるetc…

今、“大変革の時代”に直面し、行く先に不安を感じている方も少なくないかもしれませんが、坂田氏いわく、この先も「大脳主体で生きていくのか」or「皮膚感覚主体で生きていくのか」が問われているのだそうです。ぜひ今回のサロン会で、坂田氏独自の「マンサンメソッド」に触れていただき、閉塞感あふれる社会に風穴が開くことを願うしだいです。

講師プロフィール

さかた みつる
坂田 満(通称:まんさん、manさん)
MANSANDALS代表・はだし駅伝部代表。1971(昭和46)年埼玉県生まれ。
埼玉県立松山高校卒、中央大学文学部文学科国文学専攻卒。大学在学中に1年休学しオーストラリア放浪する。その後アジア中東アフリカを1年3ヶ月放浪後、33歳で看護師免許取得し精神科に勤務。
若い頃、運動苦手の文化部だったのは「シューズのせい」と気がついたのは40歳の時(2011年)。『BORN TO RUN』という名著との出会いから裸足ランニングに目覚める。当時マイノリティーでバラバラだった全国の裸足ランナーに呼びかけ、2016年の「かすみがうらマラソン」には裸足ランナーが集結。100人近くが裸足で走るという非公式イベントが成功した。
そのかたわらで自作のランニングサンダルの開発を精力的に行い、2016年、45歳で「マンサンダル(MAN SANDALS)」の開発成功。自らの発明品であるマンサンダルでフルマラソンをサブスリーし、200km超のウルトラマラソンも完走。裸足でも日本山岳耐久レース(ハセツネ)や富士登山競走山頂コースを完走するほか、「はだし駅伝部」の代表として、奥むさし駅伝、富士登山駅伝にも毎年参加している。
マンサンダル開発成功後、まもなくワークショップを開始。同時にfacebook内に「MAN SANDALS」グループを立ち上げ、現在は3000人を超す“濃い”グループに成長している。
2020年、49歳で病院を退職し、マンサンダルと裸足の普及啓蒙事業に専念。現在の目標は100マイルレースを完走すること。

★マンサンダル(MAN SANDALS)とは
https://www.mansandals.net/concept/

★マンサンダル公式ショップ
https://man3dals.base.shop/

第14回
成長戦略としての「テレワーク」活用 
日程:2022年6月24日(金)18:30~20:00
講師:株式会社イマクリエ 代表取締役 鈴木 信吾(すずき しんご)氏

コロナ禍を通して「テレワーク」という言葉は耳慣れてきましたが、どこか他人事に感じていらっしゃる経営者も少なくないようです。「わが社にはテレワーカーに発注する業務はない」「社員をテレワークさせるつもりもない」などという方や、そもそも「テレワークの仕事はテレアポとか電話代行、データの入力くらいしかイメージできない」という方も多いのではないでしょうか?

また、セキュリティの問題、自宅で働く人のモチベーションの維持、作業のクオリティ、成果の管理など、現状の社員でさえ管理が大変なのに、テレワーカーに任せて本当に大丈夫なの?という声もよく耳にします。

今回は、そんなイメージや疑問を払拭し、「テレワーク」を自社の成長戦略に活用するヒントを持ち帰っていただくために、「テレワーク」業界で話題の株式会社イマクリエ 鈴木社長にご登壇いただきます。

鈴木社長は、2016年にイマクリエの社長就任と同時にテレワーク事業に本格着手。まだまだ世の中がテレワークに馴染みのない中、着々とイマクリエ流のビジネスモデルを構築。政府の「働き方改革」も手伝って、大手企業を中心にテレワークの需要が増え、さらにコロナ禍も追い風となり、イマクリエは急成長をみせています。

地方自治体との共同で「地方創生事業」も展開中。
2022年2月には「第2回TOKYOテレワークアワード推進賞」受賞。
全国の新聞や雑誌などにも数多く取り上げられている、注目の企業なのです。

社長や幹部、そして従業員の方々が、「本来やるべき仕事」に集中するためにも、
「今こそテレワーカーを上手く活用することが必須です!」と、鈴木社長は力説します。
イマクリエのビジネスモデルや経営戦略には、人材活用はもとより、新規事業開発のためのヒントが満載です。ぜひ楽しみにご参加ください。


講師プロフィール

すずき しんご
鈴木 信吾
2002年に青山学院大学を卒業後、メーカーで営業職を経て、日本経営教育研究所(CK PLAT)に入社。
クライアントの経営戦略立案、マーケティング支援を経験し、2007年に創業メンバーの一人として「株式会社イマクリエ」を創業。2016年に代表取締役に就任。
現在、テレワーカーの登録者は、世界25ヶ国5万人。テレワーク型のアウトソーシング事業、コンサルティング、地方創生事業を行っている。

https://www.imacrea.co.jp/

オンラインサロン会毎月開催中